英語はだめでも洋楽が大好き♪という方はたくさんいるかと思います。
映画と同じように、「自分の好きな音楽を使うこと」です。
好みのジャンルが違って練習しにくければ、初心者用におすすめなのが、
ブルースとポップスです。
理由は「歌詞が単純」だから。
ポップスは「英語のビート間が強くしゃべり言葉の練習に最適」だからです。
私が学生の頃には日本人の英語の先生が流暢に英語を話す人で、よく、
ビートルズやビリージョエルの「HONESTY」を授業の始まりや終わりに歌わされました(笑)
あんまり興味がなかった歌手ですが、何十年もたった今でも歌えます。
自分の好みのジャンルが違っても英語学習にとっつきやすい歌がたくさんありますよ。
CDのジャケットには歌詞つきのものがありますから、歌詞で内容を理解して、
リズミカルに歌って英語をものにしましょう。
英語を話すにはリズムがとっても大切です。
歌手がどんな風に単語を強調しながら歌っているかに気をつけて聞いてみましょう。
音楽の中の強弱は会話の中でも同じなのです。
何度も何度も聞いてそして、歌ってみましょう。
音楽を聴いているときや歌っているときってリラックスしていますよね。
その感覚ってとっても大切です。
そして、ネイティブ並みの英語のリズム感に近いものが身につくでしょう。
「何から英語学習を始めてよいか分からない」「単調な英語学習に変化を与えたい」
という人など、すべての学習者におすすめしたい洋楽の英語学習法です。
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