英語を学ぶびたいと目標がある方にぜひ、コミュニケーション 能力も向上されてはいかがでしょうか?
英語はあくまでも言語です。
たとえば海外で就職を目標にしている方とか、ビジネスをスムーズに運びたい方には
コミュニケーションは必須です。
外国人を目の前にして緊張して何もしゃべれなくなったケースは稀ではありません。
緊張してしまうと、自分が普段使える英語も出てこなくなります。
それではせっかくのチャンスを逃してしまいますよね。
人と接するときに自分が緊張していれば、相手の人が日本人でも外国人でも、
緊張感でその場がピーんと糸を張ったような雰囲気になるものです。
それだと、楽しい会話にもなりませんし、緊張しっぱなしではお互いに疲れてしまいます。
リラックスしましょう。意識してみてください。
相手が日本人でなくても同じ人間だという意識に変えてみましょう。
相手も喜怒哀楽の感情を持った同じ人間です。
ちょっと見た目が違うだけです。
悲しいときには泣くし、嬉しいときには笑う。
自分と同じ普通の人間だということを受け入れましょう。
間違いを犯すこと=恥じの意識が日本人には特別にあるようです。
耳にたこができるくらい「間違ってもいいから話して」
といわれても。「恥ずかしいから」と、この意識がある限り
英語の上達が妨げられてしまいます。
間違いを犯すことへの恐怖、不安を取り除きましょう。
その恐怖や不安は過去の記憶が呼び覚ましているものに過ぎないからです。
過去の記憶から開放され、新しい自分、これからの自分だけに集中して、
できると強く信じることです。
その信念が自信を強化してくれるのですから。
そして無用な緊張感から開放されますので、
リラックスして話せるようになりますし、
間違えても
「笑ってられる」とか「気にしなくなる」のです。
また、コミュニケーション能力を向上するには会話中に相手のペースから
自分の興味の話題に引っ張りこむ多少の強引さも必要です。
日本人によくあるケースですが
相手のことに気を使う国民性で、たとえば、
自分が相手の意に反していることを言ったら、気を悪くするのではないか、
誤解されるのではないかと心配するので言いたいことも言えなかったりするのです。
それも無駄な労力ですし、相手と全く同じ意見だったほうがおかしいと逆に思われるのですから、
自分の意見をしっかり持つということがとても大切になります。
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