高校英語の文法や長文読解が学べる英語学習教材私の経験からの紹介です。
英語が苦手で、どう勉強したら
成績が上がるか解らない、とお悩みの方へ朗報です。
では受験英語で集中的に学習するポイントは?
「単語力」と、「文法力」と、「読解力」
そんなことわかっているわ。
と当たり前の内容ですが、そうです、受験勉強には英会話は一切必要ありません
この3つがキーポイントで、点数が稼げます。
勉強の方法や順序に関しても基本的には
「単語」→「文法」→「長文読解」の順序
にしたがって進むのが一番効率的だと思います。
ただし、全く受験英語を勉強したことがない方にとってはどの分野の単語を覚えれば
いいかわかりませんよね。センター試験の過去問と高校生の英語教科書などが
いい参考例ではないでしょうか?
また、わからない単語を長文の内容から抜粋して、その内容を理解していくという方法があります。
単語だけを覚えるとなると労力と時間がかかります。ですから、
わからない単語を辞書で調べても、すぐ忘れてしまいませんか?
単語は使わないと覚えられないので、かなり強制的に記憶しないといけません。
この単語を覚えるというのが難関ですよね。
記憶力のない方へ、まだあきらめないでください。
私がお勧めする方法は、
その単語がどんな文の内容で使用されているかというのを長文から選んで
(ほとんどは最初の何行かで何のことかをい書てあります)、文の内容を「感覚」でつかみましょう。
そして何度その単語を忘れてもくじけないでください。
自分にとって覚えやすい単語と覚えにくい単語がいずれでてきますので、
覚えにくい単語をもうちょっとだけ努力して、何度忘れても覚えなおします。
単語力が長文読解を決めるといっても過言ではありません。
その内容を理解するということを試されているのですから。
同じ長文を理解するまで1歩1歩ゆっくり進んでいってください。
たいだいの目安として、3000単語程度覚えられるといいかと思います。
人は意外と「すごく専門的な単語をしっていても
日常に使ったりする単語をしらなかったりするものです。」安心してください。
集中力を高めることも記憶力を高めることになりますので、それもあわせて意識してみてください。
文法ですが、先ずは自分の文法力を認識することからはじめてください。
決して知ったかぶりなどは禁物ですよ。もし、中学生レベルの文法でわからないことがあれば
中学生の教科書をひっぱりだしてくればいいのです。そして中学生レベルを超えれば
高校の英語文法にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
人によって、
弱点はみな違います。そして弱点を集中的に強化する時間をとってください。
実際の大学受験では、問題を解くにはすべての文を読んですべての内容を覚える必要はありません。
1.先ずは長文の内容にざっと目を通す。
2.次に、どのような質問がでているか、長文の内容にアンダーラインがひかれているものや
カッコの文などは答える必要がありますので、その周りの文章は注意深く読みます。
3.そして、問題に関係のない内容ももちろん混乱させるために載っていますので、
それはもう無視してください。
4.大事なのは質問に答えることですので、最後の時間がなくてということがないように、
わかる問題から答えていくのも得策ですよ。
あなたの高校英語の長文のレベルアップを心から応援します。
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